| 課題名 | 亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003374 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
(国研セ生産環境畑地利用・沖縄)作業シス研生産管理研土壌資源研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 亜熱帯地域における高収益で集約的な野菜及び花きを導入した複合技術体系の確立に向けて、野菜及び花きの持続的安定生産のための栽培環境改善技術の確立を目的としている。10年度は、島尻マージ土壌の有機物(鶏糞堆肥)連用畑では、有機物連用により、土壌の乾燥過程での土壌硬化が有機物無施用に比べて増大して起きること、およびそれは土壌の収縮度合いの増大に関係していることを明らかにした。また、サトウキビ根圏域の土壌硬化状態を調べるための連続土壌試料採取装置を試作した。本装置を用いることで、表層から深さ40cmまでの仮比重の迅速測定が可能となった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 乾燥 さとうきび 土壌管理技術 鶏 |