| 課題名 | 重量果菜類の収穫・搬出ロボット化システムの開発(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003378 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 走行車両とハウス側面の構造材との相対距離センシングに超音波センサが有効であることがわかった。ハウス内のスイカを搬出するには、走行車両はハウス内の枕地で旋回し、センサを使ってハウス側面に接近した後、畦方向に直進走行させる必要がある。そこで走行車両システムの制御方式、CPU、走行モータ、操舵モータ等を搭載した1m幅の走行車両を試作した。 |
| カテゴリ | 機械化 すいか センシング ロボット |