| 課題名 | 粉・粒状資材の土中施用技術の開発(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003379 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | さといも栽培試験では、局所施用マルチ区の収量が高かった。この区に使用した2軸マルチャは、局所にのみ施肥を可能にする機構であり試作母体として有効であった。スクリューコンベヤ式搬送装置の資材搬送性能試験の結果、資材の搬送量はスクリューコンベヤの回転数に比例すること、スクリューコンベヤの傾斜角度が増加すると搬送量が減少することが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 機械化 さといも 施肥 施用技術 |