| 課題名 | 亜熱帯地域における高収益複合栽培技術体系の確立(138) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003384 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
(国研セ(野菜茶試生産環境総合研究畑地利用・沖縄)久留米)作業シス研生産管理研土壌資源研動向解析研農村シス研(上席2) |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 亜熱帯地域の高収益営農の成立を目指し、新規野菜・花き導入のために開発した土壌管理技術の体系化について現地実証試験を実施している。現地圃場の土壌化学性は、施肥によりリン酸と苦土を補給すれば輪作を行うに支障がないこと、緑肥作物の導入が土壌環境に与える影響は長期的に調査していく必要のあることがわかった。また、輪作に組み入れた冬作バレイショについては品種ニシユタカで多収が得られること、青枯病による収量、品質の低下がみられること、緑肥すき込みがバレイショの収量に与える影響は経年的に調査する必要のあることが示された。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 亜熱帯 栽培技術 施肥 土壌環境 土壌管理技術 ばれいしょ 品種 輪作 |