| 課題名 | 育種家種子の生産及び育種素材の増殖・保存(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003392 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研(上席) |
| 研究期間 | 継S57~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | えん麦育成系統九州5~8号は試験に必要な種子を得た。九州5号の育種家種子を生産し、原原種生産のために熊本牧場に管理替えした。トールフェスク育成系統九州10、13号の合成1代種子および九州11号の合成1・2代種子を採種した。地中海型系統である九州11及び13号の採種量は少なかった。遺伝資源の再増殖では、一部の品種は極晩生であり、梅雨に入っても成熟せず採種ができなかった。その他の品種・系統の再増殖及び一次特性評価を行い、Avena属43品種・系統、小麦8品種の採種種子をセンターバンクに送付した。Avena属の一次特性調査ではほとんどの品種で著しい倒伏が発生したために、稈長と穂数の調査はできなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 えん麦 小麦 飼料作物 品種 |