麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(199)

課題名 麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(199)
課題番号 1999003459
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・麦育種研(上席)
研究期間 継S58~H12
年度 1999
摘要 国内外の小麦及び大麦品種・系統の赤かび病抵抗性を評価・選定し、育種母本としての利用を図るため、小麦67、大麦53、計120品種・系統を供試し、病害検定ガラス室において検定した。小麦は抵抗性の系統を見いだすことはできなかったが、生物研材料の赤坊主1号と赤ボーシはやや強く再検討する必要がある。九州農試育成の系統は農林61号より強くやや強が多かった。大麦は全般的に小麦に比べ強かったが、生物研の材料の中で抵抗性の系統はなかった。九州農試育成の二条系統はあまぎ二条並のやや強が多かったが、四国農試育成の裸麦は弱であった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 大麦 加工 小麦 抵抗性 品種

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