| 課題名 | 資源作物の収集・保存と特性評価(215) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003476 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 日本、ロシアなどのそば遺伝資源30点を秋栽培し、諸特性を調査した。ロシアの遺伝資源は早生であったが、立毛中に種子の発芽が多く、草丈が低く低収であった。ネパールの遺伝資源は晩生で成熟期にいたらなかったが、うどんこ病抵抗性であった。ハトムギの遺伝資源16点を6月に播種し、諸特性を調査した。韓国品種は出穂から成熟までの期間が短く、登熟揃いがよく、倒伏もなく、育種素材として優れていると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 うどんこ病 加工 そば 抵抗性 播種 はと麦 品種 |