| 課題名 | 暖地向き秋播型早生小麦系統の選定(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003502 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・麦育種研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 生産力検定予備試験■に供試した秋播型の羽系96-103、羽系96-106の2系統の内、羽系96-106は、赤さび病・赤かび病に弱いこと、また、製粉歩留が低く、粉の色が劣ること等のため、打ち切りとした。羽系96-103については、西海181号より出穂期が1日早く、成熟期が同じであることから有望と判断し、11年度生産力検定予備試験■に再供試することとした。また、生産力検定予備試験■に再供試していた羽系96-104は、出穂・成熟期がチクゴイズミより1~2日遅い早生系統であることから、11年度生産力検定予備試験■に供試することとした。 |
| カテゴリ | 加工 小麦 需要拡大 品種 |