| 課題名 | 新用途かんしょ新品種・系統の栽培技術の開発(246) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003509 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・甘育研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 現在、甘しょ栽培は苗を移植するのが普通であるが、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要とする。種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい。直播栽培に適した新用途向け甘しょ品種の育成と、直播栽培のための栽培法等の基本技術を検討する。直播栽培適性は系統により差が見られた。10年度初めて直播栽培に供試した7系統では、「 九系197」「 九系204」「 九州129 号」 の3系統の総いも重が多かった。しかしそれぞれいもの外観、出芽率、親いも肥大程度などの特性が劣っていた。9年度までに一次選抜した7系統中では、高アントシアン系統「 九州132 号」 の直播適性が非常に優れていた。 |
| カテゴリ | 育苗 加工 かんしょ 機械化 栽培技術 直播栽培 需要拡大 新品種 品種 |