課題名 | 機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出 |
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課題番号 | 1999003517 |
研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
研究期間 | 新H11~H13 |
年度 | 1999 |
摘要 | 九州地方の大豆-麦作地帯では、主力品種であるフクユタカより、早生で機械化適性のより高い多収品種の開発が強く求められている。これらの要望に応えるため、難裂莢性、耐倒伏性の向上、最下着莢位置を適性化することで、コンバイン収穫の際に支障のない品種の育種を進め、暖地向け大豆品種の機械化適性の改善を図る。また、これまで実用品種への導入が試みられていなかった無/少分枝性、過繁茂となりやすい暖地品種の生育調整が可能なスーパーノジュレーションなど、耐倒伏性の強化によって無中耕・無培土による極省力化栽培に有効と予想される遺伝的形質について暖地品種への導入が可能か検討する。 |
カテゴリ | 育種 遺伝的形質 加工 機械化 需要拡大 省力化 大豆 品種 |