| 課題名 | 機能性、栄養性に優れた新形質暖地向け大豆の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003518 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 九州の平地においては大規模な大豆の集団栽培が行われ低コスト、高収量を得ている反面、中山間地域においては集団化ができず、大型機械の導入が難しいため、付加価値の高い特色のある品種の導入が期待されている。付加価値の高い大豆として、青臭みのないリポキシゲナーゼ完全欠失大豆、機能性に優れた黒豆などがあげられ、徐々に育成されつつある。しかし、これらの形質を1つ有していているだけでは、飛躍的に付加価値を高めること期待できない。本研究では、これらの形質を合わせ持つ大豆を育成し、付加価値の高い新品種の育成を目指す。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 需要拡大 新品種 大豆 中山間地域 低コスト 品種 |