多面的利用特性を備えた極早期収穫向けさとうきび品種の育成

課題名 多面的利用特性を備えた極早期収穫向けさとうきび品種の育成
課題番号 1999003524
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・きび育種研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 直立性で茎揃いが良く易脱葉性を備えた極早期収穫向け品種を育成し、収穫の省力化・機械化と未利用部分の高度利用とを合わせて達成することが目的である。初期・中期選抜供試系統から極早期高糖性、機械収穫適性を備えた系統を選抜すると共に、種属間交雑により飛躍的な早熟高糖性優良系統を作出し、飛躍的特性を備えた品種の育成を日程化する。11年度は、実用品種・系統相互の交配や自殖後代の初期、中期選抜試験や生産力検定試験供試系統の内から早期高糖性、直立性、易脱葉性を供えた系統を選抜する。また、早期出穂性野生種と実用品種との種間交雑集団から、極早熟性の個体を選抜する。中課題の目標達成を加速する課題である。
カテゴリ 加工 機械化 さとうきび 需要拡大 省力化 品種

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