| 課題名 | はとむぎの難脱粒性、良質多収品種の育成(258) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003526 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 難脱粒性母本との交配を主に行った。個体選抜試験において、韓国品種と岡山在来の短稈変異系統との2組合せで早生短稈で葉枯れの少ない個体を多数選抜した。九州大学農学部で作出された変異系統は短稈で収量が原品種岡山在来並であったが、成熟期の葉枯れが著しかった。九大から導入した変異系統は母本として有用と考えられる系統を除き10年度で育成試験を終了した。 |
| カテゴリ | 加工 需要拡大 はと麦 品種 |