| 課題名 | そば等の成分・機能特性の非破壊品質評価と品質保持技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003546 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研(上席) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ソバ等資源作物は、嗜好性に非常に優れた伝統的な食品を生み出す素材であり、近年では健康志向の高まりからこれらのもつ機能性にも関心が集まってきている。そのうえに、転作作物としても注目されている。このような状況の下で需要拡大を図るには、消費ニーズに沿った品質評価・品質保持技術を確立し、より付加価値の高いソバ等資源作物を作出し、その品質を損なうことなく供給する差別化の技術が不可欠となっている。そこで、近赤外分光法を用いて、ソバのたんぱく質、でんぷんなどの主要成分のほか、機能成分についての簡易迅速測定法を確立し、ソバ育種への適用を図る。また、ソバの保存に伴う品質劣化の指標を明らかにする。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機能性 需要拡大 そば 品質保持 |