| 課題名 | メロンつる割病菌の病原性関連遺伝子の検索(293) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003557 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | REMI法により、メロンつる割病菌レース2から3株の形質転換株を得た。このうち1株は「アムス」に対する病原性を喪失しており、2株は「アムス」と「黄金九号」に対する病原性を喪失していた。「アムス」に対する病原性を喪失した1株はアルギニン要求性であり、アルギニンを添加すると生育、病原性とも回復することが認められた。ベクターDNAの挿入領域にはアルギニノコハク酸リアーゼ遺伝子が存在していた。これらのことから、アルギニンが本菌の病原性に関与していることが示唆される。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 診断技術 防除 メロン |