| 課題名 | キュウリ緑斑モザイクウイルスの経済的評価に関する調査研究(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003558 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害遺伝研 |
| 研究期間 | 完H09~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 1966年に我が国に侵入し大発生して大きな被害をもたらしたキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の、スイカ、キュウリ、メロン、ユウガオにおけるウイルスの発生経過や防除対策について調査を行った。キュウリで発生したのはキュウリ系であり、他の作物で発生したのはスイカ系であった。大発生の後、スイカ、キュウリ、メロンでは土壌消毒・種子消毒や弱毒ウイルスによる徹底的な防除対策がとられたために、発生は下火となり、大きく減少したが、根絶には至っていない。ユウガオでは、今日でも発生が続いており、被害が出ている。これらの作物での被害額の推定について資料をもとに調査を行い、あわせて防除経費の推定も試みた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きゅうり 種子消毒 診断技術 すいか 土壌消毒 防除 メロン ゆうがお |