| 課題名 | 小麦有望系統の品質・収量に関する栽培生理特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000038 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・麦栽生理研 |
| 研究期間 | 新H10~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 小麦の民間流通に対応して、高品質品種の育成と高品質安定多収栽培法を緊急に開発することが重要である。関東地方の小麦は、品質に影響する蛋白質含量が地域によって変動することが問題である。10年度は有望系統関東119号が早生でバンドウワセ並の収量を示すことを明らかにした。11年度は関東119号および群馬W2号に対する施肥量試験、追肥期試験によって、蛋白質含量の制御法と、収量や栽培生理特性を明らかにする。12年度は作期試験によって、品質・収量・生育時期の変動を明らかにし、有望系統の水田輪作への導入の可能性を検討する。13年度は施肥と播種量試験によって蛋白質含量と収量の総合的な制御法を開発する。 |
| カテゴリ | 小麦 栽培技術 水田 施肥 低コスト 播種 品種 輪作 |