| 課題名 | 三要素連用試験(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000107 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研 |
| 研究期間 | 継S55~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 三要素連用水田における、コシヒカリのもみ重およびわら重の施肥処理区間の差異については、これまでと同様にNPK区がもみ重、わら重ともに最大であり、次いで-K区、-N区、-NPK区、-P区の順であった。日本晴のもみ重およびわら重の施肥処理区間の差異については、9年度までよりも-P処理の影響が小さく、わら重においては-N区よりも高い乾物重が得られた。三要素連用畑における小麦の子実重および茎葉重の施肥処理区間の差異については、9年度までに比べ-K区、-P区、-NPK区において、NPK区に対する子実重および茎葉重の低下割合が大きかった。 |
| カテゴリ | 肥料 栄養診断 小麦 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術 |