汎用水田機能を活用した地力温存的管理法の開発(111)

課題名 汎用水田機能を活用した地力温存的管理法の開発(111)
課題番号 1999000108
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・水田土肥研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 小麦-だいず2毛作体系の転換畑について、耕うん管理と地力の関係を、土壌の物理性、土壌窒素発現、微生物活性、作物収量などを指標として解析した結果、耕うん制限処理によって土壌の粗孔隙が減少した場合、土壌窒素の発現量がこれに伴って減少し、不耕起などによって地力が温存されることが明らかになった。だいず-小麦体系では、だいず作前に耕起するよりも、小麦作付け前に耕起することの方が、収量水準を高く維持する上で適している。
カテゴリ 肥料 管理技術 小麦 水田 大豆 低コスト 土壌管理技術

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