| 課題名 | 畑作物の長期生産力維持のための生態系調和型管理技術の開発(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000120 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ2 |
| 研究期間 | 完H07~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 畑作物の持続的生産を目標に、生態系と調和した耕地管理技術を開発するため、主として、千葉県多古町の農家圃場において、病害虫の発生実態、作付体系が土壌の化学性及び線虫密度に与える影響等に関する調査を行った。また、堆肥施用によるホウレンソウの生育と施肥倍率、分光測色計によるホウレンソウの葉色評価、微生物資材の有機物分解促進効果の判定等について解析を行った。さらに、茨城県谷和原村において、圃場の豚ぷん施用歴と土壌の銅及び亜鉛の濃度の関係を調査し、これを基に施肥の改善について提言した。これら研究結果は、露地野菜の環境保全型生産技術に係る研究開発の中で活用していくこととする。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 施肥 豚 ほうれんそう |