| 課題名 | 葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化(136) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000132 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 乗用管理機を収穫台車として汎用利用する2人組作業方式のキャベツ等結球野菜の半自動収穫機を試作し、その実用化のための評価・改良試験を地域総合現地試験圃場(三重県一志町)において実施してきた。本機による作業能率は慣行の手押し台車方式よりも28~57%高く、心拍数も下がる傾向にあり労働負荷軽減効果も認められた。この半自動収穫機を核とするキャベツ機械化一貫体系を水田輪作に持ち込んだ場合、中規模水稲+野菜作経営でキャベツ作付面積が2.3~2.8倍に拡大し、1.4~1.5倍の農業所得向上につながるとの経営評価が下され(農研センタ・園芸経営研)、その実用性が確認された。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 経営管理 収穫機 省力化 水田 輪作 |