| 課題名 | ジャガイモ粉状そうか病菌の病原性・抵抗性検定法の確立(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000163 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑病害研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 塊茎の商品価値を著しく損なうジャガイモ粉状そうか病は、近年発生地が拡大して大きな問題になっており、本病の効果的な防除体系の構築のために、効率的な病原性の検定法と抵抗性の検定法を開発する。10年度は本病の温室内抵抗性検定法における病原菌接種方法、浸漬接種法における接種源密度が発病程度に及ぼす影響、浸漬接種法を用いたジャガイモ品種間の粉状そうか病抵抗性の比較、について検討した。その結果、ポット試験における病原菌の接種方法として、接種源(罹病薯表皮粉砕物)を水に懸濁し、そこに種薯を浸漬する浸漬接種法が適すること、浸漬接種法による本病の抵抗性検定には接種源濃度として接種源1-5g/10mlが適当であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 抵抗性 抵抗性検定 ばれいしょ 品種 防除 |