| 課題名 |
有害線虫の耕種的・物理的防除技術の開発(186) |
| 課題番号 |
1999000186 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
病害虫防除・線虫害研
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| 研究期間 |
完H07~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
1)8年度:ニンジン、ゴボウ、ダイコン栽培後の線虫密度抑制効果は前作物がマリーゴールド、サトイモ、休耕、アサツキ、インゲンマメの栽培跡地の順に高かった。サトイモはダイコン肥大根表面の病斑指数を良く抑えた。2)9年度:畑作機械化研の麦-ダイズ輪作試験圃場のダイズシストセンチュウ密度は不耕起不踏圧農法を5年間継続した区で、土壌をトラクタで踏圧する不耕起農法や慣行農法(トラクタによる踏圧と耕耘)を継続した区より有意に少なかった。不耕起不踏圧農法区の収量は慣行農法区の193%に達した。3)10年度:上記の総ての区でシストセンチュウの密度が減少した。線虫の天敵細菌(パスツーリア菌)が総ての試験区のシストセンチュウに高率に付着していることを初めて確認した。調査開始時(6年度)より不耕起不踏圧試験区の線虫密度が抑制された原因に天敵細菌が関連していた可能性が示唆された。線虫抑制機作を明らかにするため、不耕起不踏圧栽培法による天敵相の発生消長調査が必要である。
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| カテゴリ |
病害虫
あさつき
いんげんまめ
害虫
管理技術
機械化
ごぼう
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だいこん
大豆
にんじん
防除
マリーゴールド
輪作
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