| 課題名 |
農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(203) |
| 課題番号 |
1999000206 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
土壌肥料・水質保全研
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| 研究期間 |
継H10~H12 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
黒ボク土に埋設した壁の高さ60cmと100cmの埋設型ライシメータの調査期間中(1998年12月1日から1999年1月28日)の浸透水採取量は、それぞれ217.1mmと262.6mmで、標準型ライシメータの浸透水採取量(326.2mm)の66.6%と80.5%になり、壁の高さを60~100cmにすれば下降移動する浸透水を約70~80%採取できることを明らかにした。また、大麦ーはくさい作付体系において、窒素施用量が35g/m2と17g/m2の試験区の浸透水の水量加重平均濃度は、それぞれ12.7mg/Lと3.70mg/Lになり、施肥窒素量を17g/m2に減らせば浸透水の硝酸態窒素濃度を環境基準値以下にできることを示した。土壌蓄積等の影響を解明するため、引き続き調査を実施している。
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| カテゴリ |
肥料
大麦
診断技術
施肥
土壌環境
土壌管理技術
はくさい
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