小麦有望系統の胚乳の色相の顕微測色評価技術の開発

課題名 小麦有望系統の胚乳の色相の顕微測色評価技術の開発
課題番号 1999000244
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質(上席)
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 小麦胚乳の色相の顕微測色を行うために、高精度スライサーの切断面に窒素ガスを吹きつけて種子の切断面の酸化を防止できる調製方法を開発した。また、胚乳の平滑な切断面を光軸に対し直角に保つための種子カートリッジを開発した。測色は、種子20個体を板バネでカートリッジに固定し、胚乳の測色値を、色彩解析ソフトで画像化して比較した。胚乳の中央部を顕微測色した結果、関東119は、オーストラリア産のEraduとほぼ等しいL値を示した。農林61号は、Halberdとほぼ等しいL値であったが変動が大きかった。
カテゴリ 小麦 需要拡大 評価法 品種

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