| 課題名 | 高品質・安定多収のための小麦栽培制御技術の開発(248) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000258 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・畑土肥研(上席) |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 新用途開発に向けた低アミロース系統やもち性小麦等の高品質小麦について、4種類の異なる土壌型の造成畑圃場においてそれらの品種・系統に対する堆肥及び追肥の施用効果を調査し、子実収量、窒素吸収量、穂数、千粒重、子実蛋白質含量等に及ぼす影響を明らかにした。土壌による明確な小麦の窒素吸収パターンの違いが認められ、2種の黒ボク土では子実蛋白質含量が高めであった。赤色土では窒素追肥時期によって小麦子実蛋白質含量の制御が可能であったが、他の土壌では堆肥と追肥窒素によって子実収量の高位安定と蛋白質含量制御の両方を達成することが困難であった。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 需要拡大 品種 |