| 課題名 | 新形質小麦の生育・品質の土壌型別制御手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000259 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・畑土肥研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 今、新たに国産小麦の高品質化と生産安定が必要とされている中で、小麦子実の蛋白質含量の地域間のバラツキが製粉工程等で問題となっている他、小麦の収量の向上と高品質化が両立しない場合のあること、小麦品質の様々な構成要素を総合的に向上させる栽培技術が未開発であることなど多くの問題が残されている。そこで本課題では、現在の小麦有望系統のひとつである関東119号を中心に各土壌の特性に対応した小麦生育・品質の制御技術の確立を目指し、11年は基肥リン酸の増肥効果、窒素葉面散布追肥等、12年は効果的な基肥、追肥技術の開発と土壌窒素動態の解析、13年は各種技術の総合化を行う。それによって小麦の収量高位安定化と子実蛋白質含量適正化が期待される。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 栽培技術 需要拡大 品種 |