| 課題名 | 硬軟質小麦の製粉性と胚乳細胞壁成分との関連解明による簡易評価技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000265 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・作物品質研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 製粉性の優れた国産小麦の早期育成を可能にするためには、製粉性の支配要因の解明とそれに基づく簡易評価法の開発が必要となる。本研究は、胚乳細胞壁多糖(アラビノキシラン、β-グルカン)および多糖間の架橋物質(フェルラ酸)の量および質的特性と製粉性との関連性の解明と製粉性の簡易評価技術の開発を目的とする。11年度は細胞壁多糖とフェルラ酸含量の微量定量法の開発、12年度はジフェルラ酸含量が製粉性に与える影響の解明を行い、13年度はこれまでの知見に基づいた製粉性の簡易評価技術の開発を行う。このことにより、高製粉性小麦の選抜効率が高まり、早期育成を可能にすることができる。 |
| カテゴリ | 小麦 評価法 |