| 課題名 | 色相関連成分の生化学解析による品質制御技術の開発-微量成分と色調の関係の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004158 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
分析評価・分析研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 高品質コムギの緊急開発アクションプログラムの中で、国産小麦の色相の一層の向上がうたわれているが、色相を悪くするくすみの正体・原因は未解明である。その原因として、酵素的褐変やアミノカルボニル反応に関与するチロシン等のアミノ酸類、有機化合物と配位して着色する微量のミネラル類があがっている。そこで、くすみによる着色、及び非着色の試料中のアミノ酸類と金属ミネラル類を分析・定量し、これらの成分がくすみの原因となるか否かを検討し、育種や栽培法に資すことを目指す。11年度は、くすみによる着色及び非着色の試料中のアミノ酸類と微量ミネラル類を分析・定量する。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 評価法 |