| 課題名 | ジュース向け加工用トマト品種の育成(2) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001685 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ジュース向け加工用トマトの省力栽培化、高品質化を目標に品種育成を行った。その結果、平成8年度に‘さきこま’を、平成10年度に‘とよこま’を農林登録した。これらは、多収性、ジョイントレス果柄を持つために省力収穫が可能、果実品質が優秀、さらに萎ちょう病や半身萎ちょう病に抵抗性等の特性を持つ品種であり、当初の育種目標を達成することができた。ただし、これら2品種は多収性であるが故にコンパクト性に劣り、栽培・収穫時の作業性がやや劣る、また熟期がやや遅い等の欠点も持っているため、今後はこれらの欠点を改良した品種の育成が望まれる。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機械化 多収性 抵抗性 トマト 品種 |