| 課題名 | 有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003212 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 完H07~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 温州みかん成木のマルチ栽培において、春肥と牛ふん堆肥・葉面散布の施肥体系では慣行マルチ程度の収量を維持しながら果実の糖度が高まり、細根量の増大が認められた。‘青島温州’幼木の高畝栽培において、台木品種の違いにかかわらず、コーティング肥料(100日タイプ)を春肥として年1回、慣行施肥量の半量を施用することで、慣行法と同程度の生育・収量を示した。なお、台木品種としては栖本が適していた。さらに、種々の品種に対する種々の有機質資材の検討が必要である。成果は園芸学会、常緑果樹研究会、四国農業問題別研究会、プロジェクト研究成果集等で発表し、国公立試験研究機関に受け渡す。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 温州みかん 機能性 傾斜地 施肥 台木 品種 |