| 課題名 | 生理活性剤の施用が果実品質に及ぼす影響に関する研究(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003213 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度はそ菜類で効果が高いとされる低硝酸化剤及びカルシウム強化剤、それに、酢酸カルシウムの早生温州に対する品質向上効果について検討した。各薬液とも9月と10月の2回にわたり枝別に散布し、11月に品質調査を行った。その結果、低硝酸化剤はクエン酸を増加させ、両カルシウム剤については効果を認めなかった。また、‘清見’‘ポンカン’に使用可能な摘果剤がないため、現在温州ミカンに登録されているエチクロゼートとエテホンの効果を検討した。その結果、‘清見’及び‘太田ポンカン’ともにエチクロゼート200ppmを7月1日に散布することで、充分な摘果効果が認められた。なお、収穫期の果実品質への影響は認められなかった。 |
| カテゴリ | 温州みかん 機能性 傾斜地 ぽんかん |