| 課題名 | 隔年交互結実法におけるカンキツ類の生理・生態的特性の解明と実用化研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003218 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹栽培研 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 中山間カンキツの産地活性化には、省力的かつ高品質果実の安定生産技術が今後ますます重要であり、その一環として温州みかんで隔年交互結実法が検討されてきた。そこで隔年交互結実が樹体生理に及ぼす影響を解明していくとともに、温州みかん以外の品種への適用を含め、多方面からこの新技術の有効性を検討する。11年度から温州、‘南香’を使って隔年交互結実法(樹別・半樹別)による栽培を開始し、4年間にわたり着花性、光合成能、樹体成分変化等を検討し、15年度には、これらのデータを基に生理・生態的特性を解明する。以上により温州みかんやその他品種における隔年交互結実法が実用化され、管理しやすい栽培法が確立される。 |
| カテゴリ | 温州みかん 機能性 傾斜地 中山間地域 品種 その他のかんきつ |