| 課題名 | 寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002547 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 単H11~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 噴頭回転式広幅散布機を基幹とする大区画圃場の水稲直播機械化一貫作業体系をほぼ確立し、播種作業では作業能率15~30min/haが得られている。しかし、東北地域の水稲作においては従来からの移植栽培体系の影響が強く、直播においても移植に近い点播様式に対する要望が高い。以上の状況を踏まえ、東北農試で開発中の複粒化種子の播種技術について、試験場内および現地圃場における実証試験を行い、問題点を明らかにし改良指針を見いだす。具体的には、乗用田植機に装着した傾斜ベルト式の湛水土壌中直播機(市販機、6条用)を用いて現地実証試験を行いながら、複粒化種子の播種精度・能率を上げるために播種機を改良すると同時に、圃場適用性を向上させる。 |
| カテゴリ | 機械化 機械化体系 栽培体系 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種 |