| 課題名 | 野菜類の購買行動を規定する要因の解明(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002604 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研5 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 食に関する意識の違いと、菜っぱ類の購買や消費行動との関連性を検討するため、主婦32名を対象にアンケート及び家庭で調理した野菜の記帳調査を実施した。食への関心や簡便性への指向が弱いグループ(■)に比べ、強いグループ(■)では、最も頻繁に食べる菜っぱ類として、夏冬いずれもホウレンソウをあげた者が高率を占めた。しかし、実際に調理した家族員1人あたりの1食分のホウレンソウの量は■で少なかった。■は■に比べ食材の情報源を多くもち、ホウレンソウから連想する言葉として機能性に関する言葉をあげた者の比率が高いものの、機能性の認知が豊富な野菜摂取に結びついていない傾向にあった。 |
| カテゴリ | 機能性 栽培技術 水田 中山間地域 ほうれんそう |