| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002652 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H11~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 我が国の稲作では低コスト省力栽培が求められ、直播栽培技術におけるより省力的な雑草防除技術の開発に取り組んでいる。しかし、直播栽培で使用できる除草剤成分は限られており、東北地域ではスルホニルウレア系除草剤抵抗性の水田雑草が出現しているが、直播栽培でこれが発生した場合には、対応できる除草剤が少ないのが現状である。そこで、直播栽培における適正な体系処理技術と除草効果の安定化をはかるために、すでに湛水直播栽培の茎葉兼土壌処理剤として登録のあるモリネートSM-1kg粒剤について、直播水稲に及ぼす薬害の発生要因を水稲の葉令と漏水の程度との関係で検討する。本研究は、除草剤の直播水稲に及ぼす薬害の発生要因を解明するものである。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 直播栽培 除草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト 土壌処理 防除 |