大豆主要害虫の発生生態(137)

課題名 大豆主要害虫の発生生態(137)
課題番号 1999002659
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用(上席2)
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 食葉性害虫に対する抵抗性品種などの管理素材の実用化を図り、水田輪作における大豆栽培の省資源虫害管理方法の確立に資するため、害虫種と被害量を調査した。フクナガハ、リュウホウ、スズカリの3品種を6月1日に点播したが、害虫の発生は少なく、7月の繁茂期にウリハムシモドキ、ウコンノメイガが散発し、開花~若莢期の8月には害虫類を確認できなかった。試験圃場の大豆の作付が初回のため害虫類の発生が少なかったものと思われる。夏秋期の降雨、浸水により茎疫病と紫斑病が多発生し、早生品種ほど8月の殺虫剤、殺菌剤施用区に比べて無施用区の収量、品質の差異が大きかった。
カテゴリ 害虫 機械化 水田 大豆 抵抗性品種 品種 輪作

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