| 課題名 | 連作による生産力の変動過程と要因の解明(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002740 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 完H01~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 畑作物の小麦、だいずと野菜のだいこん、はくさいの連作における収量の変動とその要因を明らかにすることを目的とした。小麦、だいこんは連作による収量の低下は現れなかったが、だいずは3年目から原因不明の減収、はくさいは4年目から根こぶ病による減収が現れた。だいず、小麦などとの作付体系により根こぶ病を抑制するには、はくさい等根こぶ病の罹病作物を3年以上作付しないような輪作体系が必要であった。だいずの連作による減収は、開花期までの生育の抑制が要因であった。残された問題点として、だいず連作による初期生育不良の原因究明と対策技術の確立がある。得られた成果は東北農業試験研究発表会等で発表する。 |
| カテゴリ | 小麦 だいこん 大豆 はくさい 輪作体系 |