地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発

課題名 地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発
課題番号 1999002749
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・畑栽生理研
研究期間 新H11~H14
年度 1999
摘要 地域特産野菜、小果樹、山菜等の地域特産物の中には、民間伝承による薬効や健康増進作用などを有するとされるものがあり、消費者もそれを購入のきっかけにするケースが多いと考えられる。本研究では地域特産物の機能性を見いだし、その機能性成分を解明して、それぞれの地域特産物の持つ機能性成分を損なわない、あるいは最大限に引き出す調理法・加工技術を開発して、地域特産物の高付加価値化をはかることを目的とする。11~12年には抗酸化活性試験ならびにアンギオテンシン変換酵素阻害活性試験を用いて地域特産物の選抜、機能性の評価を、11~13年には機能性成分の解明、13~14年には高付加価値化技術の開発を行う。これにより、地域特産物の高付加価値化をはかることができる。
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分 高付加価値 栽培技術

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