| 課題名 | 寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002780 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研飼料調製研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 寒冷地における新草種フェストロリウムの安定栽培技術および良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、ロールベールラップサイレージ品質の安定に向けた改善と東北地域における草地および水田転作地の利用向上を図る。10年度は同じ施肥条件のオーチャードグラス(キタミドリ、早生品種)と生育および水溶性糖含量の推移について比較したところ、1番草の出穂期はオーチャードグラスより10日程遅く、同生育時期の収量は多かった。水溶性糖含量は、開花期まで15%を維持しており、サイレージ用材料草としては適していた。また、刈り取り後の予乾中における水溶性糖含量の損失は、ほとんど認められなかった。なお、ロールベールラップサイレージの発酵品質は、良好であった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 飼料作物 水田 施肥 中山間地域 肉牛 品種 保存・貯蔵 |