| 課題名 | 光合成効率の低下要因の解明と遺伝子導入による光合成効率の改良(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 176 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生理機能・光合成研 生物工学・生殖制御研 (名古屋大学) (株式会社ジェイツー) (北海道大学) |
| 研究期間 | 継8~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | エネルギーアイドリングシステムの導入と解析において、PEPC高発現イネとPPDK高発現イネの解析を行い、導入したトウモロコシPEPC遺伝子、PPDK遺伝子ともに、緑色を呈する光合成器官で発現すること、非形質転換イネの玄米は大量のPPDKを蓄積しているが、PPDK高発現イネでは玄米のPPDK含量がさらに増大することがわかった。蛋白質リサイクリングシステムの導入と解析において、本来水溶性のHSP20が高温処理でチラコイド膜に結合して作用することを明らかにした。分解産物スカベンジングシステムの導入と解析において、in vivoにおいても強光照射による光化学系IID1蛋白質の切断は活性酸素によることを明らかにした。 |
| カテゴリ | くり とうもろこし |