ショ糖リン酸合成酵素を導入したバレイショの安全性評価及び圃場特性の解析

課題名 ショ糖リン酸合成酵素を導入したバレイショの安全性評価及び圃場特性の解析
課題番号 197
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・物質変換研
生物工学・生殖制御研
生物工学・細胞工学研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 葉のショ糖合成に重要な役割を果たすショ糖リン酸合成酵素(SPS)は、光合成産物の分配・転流を制御していると考えられている。これまでの研究から、トウモロコシのSPS遺伝子を導入した形質転換体バレイショでは、塊茎重が非組換体の2倍に増加することを明らかにした。本研究では、形質転換体バレイショについて閉鎖系、非閉鎖系及び模擬的環境における安全性評価並びに圃場レベルにおける生理・収量特性を解析し、多収性種苗としての評価を行う。12年度は閉鎖系での安全性評価を行い、13年度は非閉鎖系での安全性評価を実施する。14年度は模擬的環境における安全性評価と生理・収量特性の解析を行う。
カテゴリ 多収性 とうもろこし ばれいしょ

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