| 課題名 | 温暖地水田転換畑向け高品質・多収・機械化適性大豆品種の選定(59) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・畑育種研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 東海・近畿・中国地域向けの高品質・多収・機械化適性大豆品種の育成に資するため、長野県中信農試および九州農試で育成された品種系統の生産力・品質を調査した。早生系統(長野県育成)の多くは生育量が小さく、莢先熟・裂莢が著しく、外観品質も劣った。一方晩生系統(九州農試育成)の多くは過繁茂となり倒伏したが、収量性や外観品質、タンパク質含有率は高かった。白絹病は発生しなかった。「九系267」が最も多収でタンパク質含有率も高かった。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 軽労化 高付加価値 小麦 新品種 水田 大豆 品種 |