機械化、省力・軽作業化に有効なかぼちゃ品種の育成(119)

課題名 機械化、省力・軽作業化に有効なかぼちゃ品種の育成(119)
課題番号 98
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・(上席)
作物開発・野菜花き研
研究期間 継9~16
年度 2000
摘要 省力及び貯蔵性の優れた高品質かぼちゃ品種を育成するために、短節間と硬外皮形質について遺伝解析及び選抜を行った。草丈への短節間形質の関与は生育前期では強く、生育中期以降では弱かった。F2の硬外皮と普通外皮の分離比は、ほぼ3:1で、果肉硬度の分布は軟らかい親側に偏った。F2の果皮と果肉硬度の相関は低く、両形質は独立遺伝すると思われた。主枝20節までの茎長と果皮・果肉硬度、糖度との相関はいずれも低く、短節間で良食味系統の育成の可能性が示された。短節間で硬外皮・高糖度、硬果肉・高糖度の12個体を選抜した。
カテゴリ かぼちゃ 寒地 機械化 水田 品種 良食味

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