| 課題名 | そば若葉の機能性評価と食品利用に関する基礎的研究(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 135 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 畑作センタ・麦育種研 畑作センタ・流通チーム 畑作センタ・品質チーム 畜産・生理繁殖研 地域基盤・品質生理研 |
| 研究期間 | 単11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | そば若葉の機能性成分を科学的に評価し、さらに消費者に嗜好される有効利用法の開発を行った。ルチン、カテキン含量は開花盛期で最大となった。抗酸化活性は、普通そばでは開花盛期、ダッタンそばでは結実初期に最大となった。抗菌活性は結実初期に最大となった。そば若葉粉末を添加したパン生地のルチン残存量は、焼成時間の短いバターロールで高い結果となった。ホルスタイン種育成牛へのルチン投与により、血中の抗酸化活性が上昇する可能性が示唆された。今後、パン、麺等にそば若葉を含む新しい食品加工法が開発され、消費者が手軽に入手できる機能性食品の開発が期待できる。 |
| カテゴリ | 加工 寒地 機能性 機能性成分 機能性食品 そば |