| 課題名 | アントシアニンが小麦品質形成に及ぼす影響の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 132 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・品質生理研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 小麦の品質形成にはさまざまな要因が関与する。種皮、果皮、糊粉層に含まれるアントシアニンもそのひとつであり、小麦粉の色調等に影響を及ぼすが、機能性成分としての役割が期待され、また、穂発芽性との関連が示唆されている。そこで、小麦粒のアントシアニンの遺伝的、環境的変動要因を明らかにし、小麦品質形成に及ぼす影響を解析する。12~13年度はアントシアニン含量の環境変異、遺伝的変異の解析、14~16年度は小麦粒のアントシアニンの機能性の評価をおこなう。本研究によりアントシアニンの付加価値を付した小麦加工食品の開発が可能となり、国産小麦の新たな需要の開拓に寄与できると考えられる。 |
| カテゴリ | 加工 寒地 機能性 機能性成分 小麦 |