| 課題名 | 昭和37年における3069件の巨樹・名木の現況と消失原因(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 166 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・(主研) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 巨樹・名木は自然・社会的に重要な資産・資源で、急速に減少している。しかし、減少の程度等は明らかではない。幸いなことに植村(1962)は当時の3069件の巨樹・名木・天然記念物を報告している。そこで、これらの現況、消失原因を調査し、保全・保護活動に資する。調査は、現況、消失原因、健全度、周囲長、樹高、保護制度等を県に依頼して行った。なお茨城県は作成者が調査した。当年度の成果としては茨城県では105本中 57本が生存しており、生存率は54%であった。 |
| カテゴリ | 機械化 |