| 課題名 | 森林の階層構造の発達過程とその生産力の解明(201) |
|---|---|
| 課題番号 | 170 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・生産研 |
| 研究期間 | 完5~9~(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | サイズの異なるヒノキ3個体について葉群構造を計測して、その分布特性を解析するとともに、葉群による光合成特性、純生産速度、総生産速度を明らかにした。また直達光と散光による光合成量への寄与率を計算した。3個体の葉群構造を用いて、コンピュータ上に仮想林分を設定して、光条件や間伐率、伐採方法など影響を評価するプログラムを構成した。その結果、林冠表面から4m程度までは林縁の効果が認められず、それ以下では散光成分による光合成への寄与が増大することがわっかた。(11-1-2) |
| カテゴリ | 機械化 光条件 |