| 課題名 | カヤの施業技術の確立に関する研究(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 173 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・生産研 |
| 研究期間 | 止8~14(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 苗畑で1m程度になるまで施肥を行うほか、無施肥区も設定し、その後山出しして10m間隔で植栽した。施肥は堆肥ゴールデンバーク(有機質土壌改良材)と化成肥料(NPK複合8-8-8)を使用した。施肥区では直径、樹高ともに無施肥区よりも成長が良好であったが、病虫害が発生しており、その対策が必要である。なお本課題は効率的な研究推進を図るため、「人工林における初期保育技術の改善」に移行する。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 機械化 施肥 土壌改良 |