| 課題名 | 高性能林業機械オペレーターの熟練度評価と習熟プロセスの解明(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 194 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産技術・労働研 生産技術・伐機研 生産技術・システム研 |
| 研究期間 | 継11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 高性能林業機械オペレーターが身につけるべき技能に関するアンケート調査を行った結果、作業経験年数が増えるに従って、安全面、環境面、コスト面に関して注意する要点が絞られてくることが確認された。オペレーターのグラップル操作の熟練度を2種類の長さの単幹材を選別椪積みするテストで調べた結果、作業経験年数と単木の処理時間の減少に有意な相関が確認された。CCNoテスターを用いたオペレーターの行動特性の調査では、オペレーターのほとんどが機敏なタイプと評価された。協応動作試験器を用いたオペレーターの習熟特性の調査では、作業時間とミスの回数の減少傾向から習熟特性が5つのグループに分けられることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 機械化 コスト |